筋トレを始めてジムに通い始め、いざ器具やバーベルを使うぞ!と張り切っていたけれど実際に使用した際に、「手の痛みでトレーニングを続けるのが辛い…..」「マメができて私生活に支障が出るのは避けたい」という悩みを抱えている人はいませんか?

私は筋トレを始めた頃は手の痛みによる悩みを抱えていました・・
この記事では、「トレーニンググローブって本当に必要なの?」「どんな効果があるの?」「買って後悔したくない!」といった疑問や悩みを、分かりやすく解説して解決します。
トレーニンググローブの効果と必要性

マメや痛みの防止
素手でトレーニングをすると、器具との摩擦や圧力によってマメができたり、痛みが発生したりします。
トレーニンググローブを着用すると、手のひらにクッション層を作ることができるので、バーベルなどの圧力と摩擦を効率よく分散してマメや痛みを防ぐことができます。
グリップ力の強化
トレーニング中に汗で手が滑ったり、狙った部位より先に握力が先に限界になるといったケースが素手だと起きることがあります。
グローブによって手のひらの摩擦が強まり、滑りをしっかりと防ぐことができるため、グリップ力を補強し安定してトレーニングを行えるようになります。
初心者はトレーニンググローブをつけるべき?
結論から言うと、筋トレ初心者こそ最初からつけるべきです!
「初心者なのに道具に頼るのは恥ずかしい…..」「上級者がつけるものじゃないの?」と思うかもしれません。

しかし、せっかく筋トレを始めたのに手が痛くて途中で諦めてしまったり、マメが気になってトレーニングに集中できなかったりするのは非常にもったいないですよね。
筋トレを安全に楽しむためにも、トレーニンググローブは初心者にとって心強い味方になってくれます。
パワーグリップやリストラップの違い

パワーグリップ
パワーグリップとは、手首に巻いたベルトから伸びたラバーのベロをバーに巻き付けて、握力を補助するアイテムです。
握力が先に限界を迎えるのを防いでくれるため、デッドリフト・ローイングといった引き系の種目での補助に適しています。
リストラップ
リストラップは、手首に何重にも巻き付けて手首の関節を固定・補強するための帯状のアイテムです。
ベンチプレスやショルダープレスといった押す系の種目で、重さによって手首が後ろに反り返って痛むのを防いでくれます。
まとめるとこんな感じです。
| アイテム | 役割 | 構造 |
| パワーグリップ | 引き系種目で握りの消耗を防ぐ | 手首ベルト+ラバーベロをバーに巻き付ける |
| トレーニンググローブ | マメ・痛み防止+滑り止め | 手のひら全体を覆う手袋型 |
| リストラップ | 手首の固定・サポート | 手首に巻く帯状のサポーター |
各アイテムには得意な場面があります。目的に合わせて選びましょう。
おすすめのトレーニングギアの選び方

ちょうどいいサイズを選ぶ
ちょうどいいサイズって何?ってなりますよね。
おすすめはキツすぎず、緩すぎず、指先が少し余る程度を目安にしましょう。
多くのメーカーでは「手のひらの周囲」のサイズ表が用意されています。購入前にはメジャーで手のひらをぐるっと測り、サイズ表に当てはめて選ぶと失敗しません。

もしサイズで迷ったら、手のフィット感を優先してジャストサイズを選ぶのがコツですよ!
クッション性とグリップ力で選ぶ
グローブの性能で特に大切なのが、クッション性(手の痛みにくさ)とグリップ力(滑りにくさ)の2つです。自分が何に困っているかに合わせて選びましょう。
手の痛み・マメを防ぎたい人はクッション性を重視しましょう。手のひらに厚手のパッドが入っているものを選びましょう。バーベルの食い込みや圧力を分散して、痛みやマメをしっかり防いでくれます。
滑り・握力低下を防ぎたい人はグリップ力を重視しましょう。手のひら側にシリコンやラバーなどの滑り止め加工がついているものを選びましょう。摩擦力が高まるため、汗をかいても滑らず、握力を無駄に使わずに済みます。
私が愛用しているトレーニンググローブ紹介
BULQREA(バルクレア)トレーニンググローブ

私が実際に愛用しているのが、こちらのBULQREA(バルクレア)のトレーニンググローブです!
まずこのグローブの特徴として手首のベルトをしっかりと巻けることです。手首がブレずに強力に固定されるため、高重量のダンベルやバーベルを扱うときでも手首を痛める心配がなく、安心してトレーニングに集中できます。
次に手のひら部分には厚手の3層構造クッションと滑り止め加工が施されています。そのため、マメができるのをしっかり防いでくれます。

実際に使い込んでいますが、生地や縫製がかなりしっかりしていて長持ちします!安物のグローブのようにすぐボロボロにならないため、結果的にコスパも抜群です。

医師監修・メディア掲載実績もある信頼できるアイテムなので、最初に買うグローブで絶対に失敗したくないという初心者の方に自信を持っておすすめできます!
まとめ
筋トレ初心者にトレーニンググローブが必要かどうか悩んだら、結論として導入することをおすすめします。
「初心者なのに道具に頼るのはまだ早いかも…」と遠慮する必要は一切ありません。むしろ、手の痛みという余計なストレスをなくし、正しいフォームで安全にトレーニングを進めるための一番の近道になります。
まずは手頃な価格のもので構いませんので、ぜひトレーニンググローブを導入して、快適で効果的なジムライフをスタートさせてみてください!

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