ジムへ通い始めたものの、

自分のマナー、大丈夫かな?

無意識にマナーが悪いと思われたらどうしよう…
と不安になっていませんか?

ジムには、初心者が意外と知らない暗黙のルールや、周りを不快にさせてしまうNG行動が存在します。
この記事では、ジムで「マナーが悪い」と思われる人の特徴9選と、必ず押さえておきたい基本ルール&マナーを分かりやすく解説します。
最後まで読めば、周りの目を気にせず堂々とトレーニングを楽しめるようになり、ジム通いがもっと快適で魅力的な習慣になりますよ!ぜひ参考にしてみてください。
ジムのマナーが気になる人が多い理由

ジムのマナーが気になる人が多い理由は、ジムが「公共の場」でありながら、暗黙のルールが分かりにくいからです。入会時に器具の使い方は教わっても、順番待ちや占有時間、撮影、通話などの細かい振る舞いは教わりにくく、不安が残りやすいです。

悪意がなくても知らないうちに迷惑をかけてしまう可能性があるんです。
公共の場だからこそあるルールやマナーがある。
ジムは多様な人が同じスペースや器具を分け合って使います。そのため、公園や図書館と同じように、誰もが気持ちよく使うためのルールやマナーが存在します。
「お金を払っているから自由に使っていいはず」と考えて身勝手な行動をしてしまうと、周りの人に不快感を与えたり、時には事故やトラブルに発展したりすることも少なくありません。
お互いに気持ちよく汗を流し、効率よくトレーニングに集中するためにも、まずはジムならではの基本的な考え方を押さえておきましょう。
基本ルール&マナー7選
器具の使い方が雑
例として、
- シート位置を戻さない
- 勢い任せで動かす
- 器具を乱暴に扱う
- 確認せずに重い重量で始める
などがあります。
「器具の使い方が雑」は、ジムでマナーが悪いと思われやすい代表的な行動です。
器具は丁寧に扱いましょう。
マシンを長く占領する
ひとつのマシンを必要以上に長時間占領するのも、ジムで非常に嫌がられるNG行為です。特に混雑する時間帯にマシンを独占してしまうと、他の利用者のトレーニング計画を大幅に狂わせてしまいます。
1つのマシンの使用時間は15〜20分程度が目安です。インターバル中もスマホに夢中にならず、セットが終わったらスムーズに次の人へ譲りましょう。
汗を拭かない
トレーニング後のマシンやマットに汗を残したまま去るのも、ジムで非常に嫌がられるマナー違反です。
トレーニングに使うマシンには、必ず汗を拭くタオルや、除菌スプレーが備え付けられていることがほとんどです。多くの人がマシンを使用するので必ず拭くようにしましょう。

他人の汗が残った器具を使うのは誰もが不快ですし、衛生面でも良くありません。多くの人が共有する器具だということを忘れないことが大切です。
重りを元の位置に戻さない
「重りを元の位置に戻さない」は、見落とされがちですが、かなり基本的なマナー違反です。特にマシンやフリーウェイトでは、次に使う人が元の位置に戻す手間が増えるだけでなく、怪我につながる危険もあります。トレーニングが終わったら、必ず元の状態に戻しましょう。
- フリーウェイトの場合:使ったダンベルやプレートを元のラックに戻す
- マシンの場合:ピンの負荷設定やシートの高さを基本の位置(または元の位置)に戻す

次に使う人が気持ちよくスタートできる状態にしておくのがマナーです。
大きな音を立てる
器具を乱暴に置く音や「ガシャン!」という音、大声や呻き声などは周囲の集中を妨げるだけでなく、器具や床の傷み、ケガのリスクにもつながります。
以下のことを意識しましょう。
- 器具の扱い方:プレートやダンベルを下ろす最後まで力を抜かず、コントロールしながら静かに置く
- 声や呼吸:呼吸は大切ですが、必要以上に大きな声を出さないよう意識する。
スマホ操作を長時間操作している
スマホ操作はマシン占有とセットでマナー違反に見られやすい行動です。ただしスマホ操作自体が悪いとは思いません。問題なのは、「画面に夢中になってマシンを長時間独占してしまうこと」です。
マシンに座ったままSNSに夢中になったり、メッセージのやりとりといった筋トレに関係ないスマホ操作は極力避けましょう。
スマホを使うのは、メモへの記録やタイマー計測など最小限にとどめるのがマナーです。
撮影で周囲を気にしない
撮影は他人の映り込みや通路の占有、長時間撮影はトラブルの原因になりやすいです。
撮影をする際は「周りに人が絶対に写らない画角」を意識し、短時間で終わらせましょう。

そもそもジム自体が撮影を全面的に禁止しているところもあります。撮影をする前には、自分が通うジムの規約を必ず確認しておきましょう。
まとめ
今回は、ジムで「マナーが悪い」と思われる人の特徴8選と、初心者が知っておきたい基本ルール・マナーを紹介しました。
- 器具の順番待ちや長時間占有を避け、譲り合って使う
- 使用後は必ず除菌スプレーやタオルで汗を拭き取る
- ダンベルやプレートは静かに扱い、必ず元の位置に戻す
- 大きな音・声を出さず、スマホ操作や撮影は最小限にとどめる
今回紹介した内容を意識するだけで、ほとんどのマナーは自然と身につきます。
少しずつ慣れながら、周りの人も自分も気持ちよく利用できるジムを目指しましょう!


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